世界最高賞の茶畑を歩き、
自分の手で揉む。
べにふうきで世界最高賞(THE LEAFIES 2022 Best in Show)に選ばれた茶園。急斜面の茶畑を梶原園主の案内で歩き、手揉みの実演を見ながら、自分の和紅茶をつくります。


MINAMATA · TSUNAGI · ASHIKITA
百年、山に残った
茶の木がある。
残ったのではなく、残した人がいた。
この旅について
熊本県の南端、不知火海に沿って連なる水俣・津奈木・芦北。山の茶を摘み、釜で炒って飲む暮らしが息づいてきたこの土地には、種から育った在来の茶の木が、いまも山あいに残っています。
世界最高賞の和紅茶を生む芦北・告の茶園と、47年無農薬を貫く水俣・石飛の茶園。二つの茶園を園主自身の案内で歩き、手揉みで和紅茶をつくり、森の中でお茶会を開く。夜は温泉宿で和紅茶と土地の食材を合わせ、最終日は海を望む茶席で、自分のための一杯を選びます。
見て回る観光ではなく、お茶をつくる人の暮らしと哲学に触れる2泊3日です。




旅の舞台
山の茶園から、湯の湧く宿場、そして海辺の茶席へ。
べにふうきで世界最高賞(THE LEAFIES 2022 Best in Show)に選ばれた茶園。急斜面の茶畑を梶原園主の案内で歩き、手揉みの実演を見ながら、自分の和紅茶をつくります。


47年、無農薬・無化学肥料を貫く茶園。樹齢90年を超える在来の茶畑を天野園主と歩き、森の中で、土器と茶の木に囲まれて和紅茶と料理を味わいます。


川沿いに湯の湧く温泉地、湯の鶴。鶴の屋の座敷で、二つの茶園の和紅茶と不知火海の食材を合わせたティーペアリングディナーを。「百年在来の食卓」と「MINAMATA TEA FLIGHT」も、この宿で体験できます。


旅の最終日は、海辺の座敷「蘇峰の間」へ。ティーソムリエが淹れ方を実演し、その日の体調や好みに合わせて一杯を選び、自分だけのブレンドをつくります。


天野 浩天の製茶園
梶原 敏弘お茶のカジハラ
大塚 佳寿子和の香 ティーソムリエ
井手 一也湯の鶴迎賓館 鶴の屋
長友 美波あん・さんくぜひ、飲み比べながら好きな味を見つけてください。
お茶を深く知ることは、自分をよく知ることにも似ています。
この旅には、三つの入り方があります。
2泊3日の旅
二つの茶園を、つくっている本人の案内で巡る2泊3日。茶畑を歩き、手で揉み、森でお茶会を開き、海辺の一杯で旅を締めくくります。
二つの茶園を園主と歩き、温泉宿に2泊。食事6回とティーペアリングディナーつき。
1日目告の茶畑と、和紅茶づくり
2日目石飛の森のお茶会
3日目海辺のプライベート茶会
約2時間の食卓
土を味わう。水を味わう。同じ葉が、場所で変わる。ティーソムリエが同席し、和紅茶の飲み比べとお料理とのペアリングで、じっくり味わう2時間です。
和紅茶6〜8種と、地域食材のお料理・スイーツのペアリング。
2018年から寝かせた熟成茶など、市場に出ていない茶が並ぶ回もあります。英語の解説ツールもご用意しています。
約45分の飲み比べ
世界最高賞の一杯と、47年無農薬の一杯を、並べて。解説員はつかず、リーフレットを片手にご自分のペースで。旅の合間に気軽に立ち寄れる45分です。
二つの茶園の和紅茶2種と、季節の焼き菓子。
リーフレットはお持ち帰りいただけます。
日程の詳細とお申し込みは、各プランの予約ページでご確認ください。